グラミー受賞アーティスト、ファレル・ウィリアムスが 『NBA® 2K15』のBGM選曲を担当

2014/07/17

グラミー受賞アーティスト、ファレル・ウィリアムスが
『NBA® 2K15』のBGM選曲を担当

クリエイティブリーダー、そしてエンターテインメント業界のビジョナリーである
ファレル・ウィリアムスが「NBA 2K」シリーズ最新作のBGM楽曲を厳選

Twitterハッシュタグ: #YourTimeHasCome

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2Kは、このたび「NBA® 2K15」のゲーム内BGM製作において、グローバルに活躍するアーティスト/プロデューサー、ファレル・ウィリアムスとのコラボレーションを発表いたしました。このコラボにより、大好評ベストセラー、NBAシミュレーションゲームシリーズ※の最新作「NBA® 2K15」のコンピレーションBGMは、「NBA 2K」史上最も音楽的に幅広くユニークなものに仕上がっています。両者の協力により、ミュージックシーンにおける最先端のクリエイティブマインドと、この10年間最も成功を収めてきたエンターテインメントタイトルとのコラボが実現したのです。

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ファレルは次のようにコメントしています。

"今回の仕事は、自分にとってとても面白い体験でした。幅広い楽曲を集めることに努め、ゲームファンの皆さんを盛り上げるものができたと自負しています。今回、私が大事にしたのは、収録された曲が「NBA 2K15」のNBAバスケットボールのコートでの全てのアクションを称賛するものにすることでした。ぜひ皆さんに楽しんでもらいたいと思っています。" 

そして、2Kマーケティング バイス・プレジデントのアルフィー・ブロディーは次のように述べています。

"ビジョンを持ったプロデューサーとしてのファレルの熱意や名声、そしてこれまでのNBAとの関わりで得た彼の経験が、今までになく壮大で多彩な「NBA 2K15」の楽曲に如実に表れています。我々は、ゲームで使われる音楽の側面から、どうすればユーザーの皆さんのゲーム体験をよりリッチなものにできるかについて、ファンの皆さんからの声に耳を傾けてきました。今回の「NBA 2K15」でのファレルとのコラボレーション作品は、我々自身と同じくらいユーザーの皆さんにも気に入ってもらえると
確信しています。"

音楽、ファッション、そしてデザインの世界で絶大な人気を誇るビジョナリー、ファレル・ウィリアムスは、N.E.R.Dの創設に始まり、Neptunesを経て最新のマルチメディア・クリエイティブ集団「i am OTHER」の事業立ち上げに至るまで、ポップカルチャーを牽引し続けてきました。ファレルは、ケンドリック・ラマーの「Good Kid, M.A.A.D City」やフランク・オーシャンの「Channel Orange」、そして自身のヒットシングル「Happy」やロビン・シックとの「Blurred Lines」、ダフト・パンクとの「Get Lucky」などで、ここ10年間の
ヒットアルバムのトラックのプロデュースに関わってきました。

ファレルが「NBA 2K15」のために厳選した曲は、今年夏後半に公開される予定です。「NBA 2K15」の最新ニュースについては、Twitterの@NBA2Kのハッシュタグ#YourTimeHasComeでフォローしてください。

また、「NBA 2K15」のカバーアスリートであるケビン デュラントを使用した海外版パッケージが決定致しました。なお、日本版のパッケージについては、現在調整中です。

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「NBA 2K15」は2K studioのひとつ、Visual Conceptsにより開発されました。日本国内における発売日及び販売形態は現在調整中です。

『NBA 2K14』公式サイト:http://nba2k.jp

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