『バトルボーン』オープンβパッチ1.0を発表

2016/04/14

『バトルボーン』オープンβパッチ1.0を発表

 

現在開催中の『バトルボーン』オープンβにおいて、みなさまのフィードバックを元に、下記箇所を変更いたしましたのでお知らせいたします。ご協力に感謝いたします。
引き続き『バトルボーン』オープンβ(4月18日23時迄開催)をお楽しみ下さい。
参照元:http://ur0.work/timt

 

キャラクター バランス:

アンブラ

敵にダメージを与える一方で、自分自身は倒されることを防げる能力を持つアンブラは、攻撃型キャラクターとして大人気でした。ダメージと生存力の引き下げにより、アンブラの役割は本来の“面制圧”に近づき、サン スポットのより巧みな運用が求められるようになるでしょう。また、ビームの射程もこれまでは長すぎ、近接戦闘型の敵に対して中・長距離からアウトレンジ攻撃を行えたので、近距離型キャラクターの範疇からあまり逸脱しないよう、射程を短くしました。

  • 近接攻撃ダメージ-15%
  • スタッフ オブ ラディアンスのダメージ-4%
  • パッシブ オーバーシルード-33%
  • スタッフ オブ ラディアンスのビームの初期射程-20%
  • スタッフ オブ ラディアンスのビームの維持距離-30%

エル ドラゴン

パッシブと今回見つかったいくつかのバグのせいで、エル ドラゴンが与えるダメージはあまりにも大きすぎました。また、エル ドラゴンのアルティメットは継続的に大きなダメージを与えるので、非継続型のダメージを引き下げました。

  • アンディスピューテッド チャンプの近接攻撃ダメージに対するボーナスを蓄積1回あたり3%から1.5%に引き下げ
  • レベル5のミューテーション、アンキャニーのパッシブ ダメージ ボーナスを蓄積1回あたり3%から1.5%に引き下げ
  • エン フエゴの爆発ダメージ-62%
  • クラップのダメージ-25%
  • 最大ライフを引き下げ

ガリレア

戦いの渦中に飛び込み、前線で“タンク”として戦うガリレアの能力を私たちは気に入っています。しかし、攻撃のダメージが大きすぎたため、攻撃的すぎるプレイが多く見られるので、ダメージとライフの即時回復を引き下げることにしました。ライフの回復が減る以上、耐えられるダメージもおのずと低下します。ダメージを一手に引き受け、ボタンひと押しで回復するという戦い方はこれで不可能になり、これからはより戦術的な判断を求められます。

  • レベル4の左側のヘリックス オーグメント、カオティック インフュージョンの1秒あたりの回復量-50%
  • グレートソードのダメージ-15%
  • レベル4の右ヘリックス オーグメント、フォーセンゲン グラウンドのダメージ-33%
  • レベル5の左ヘリックス オーグメント、ラスト ライトのライフ回復量-50%
  • レベル10の左ヘリックス オーグメント、ディーパー ザン ダウトの移動速度100%を廃止

ガルト

ショットガンで戦うバッドアスというガルトのコンセプトは、1発1発の威力がダメージが少ないため、完全には実現されていません。そこで、敵との距離を縮めるメリットをより強調するため、ショットガンのダメージを大きくしました。これで近距離の敵をショットガンでボロボロにできるようになったはずです。

  • ショットガンのダメージ+50%
  • ショットガンの発射速度+18%

ケルビン

ダメージを吸収するケルビンの能力の多くは、パッシブなシールド修正をその中心としています。シールド修正の大半は、ケルビンのシールド最大値に基づきますが、この値は低く設定されています。シールドの最大値を引き上げることにより、シールドに影響するすべてのオーグメントとパッシブが向上するでしょう。生存力が増すことにより、ケルビンの一撃離脱型ディフェンダーとしての適性が上がるはずです。

  • パーマフロストのシールド回復量+80%
  • シールドの基本最大値が増加

クリース

クリースのスキルは広範囲を制圧するのに有効なはずですが、総じて基本ダメージが小さすぎます。メインとサブ攻撃のダメージ引き上げにより、射撃によって次から次へとダメージを与えるのが容易になるはずです。

  • リスト キャノンのダメージ+50%
  • ショック テーザーのダメージ+50%
  • レベル8の左ヘリックス オーグメント、頭脳より筋肉のダメージ ボーナス+25%
  • リスト キャノンのダメージ向上とのバランスを取るため、レベル3のミューテーション、クオンタム プレシジョンのレーザーのダメージを引き下げ

シェイン&オーロックス

スキルの有益な効果を失うことなくターゲットを叩きのめせるシェイン&オーロックスの能力を若干トーンダウンさせるため、攻撃とフェッチのダメージを引き下げました。厄介なディフェンダーと不意打ちを得意とするアサシンの中間というのが、私たちの望んでいるシェイン&オーロックスの立ち位置です。攻撃専門のキャラクターのような破壊力をなくすことは、シェイン&オーロックスの役割をそうした中間的なものに維持するのに有効なはずです。

  • 近接攻撃ダメージ-12%
  • フェッチのダメージ-33%
  • レベル4の左ヘリックス オーグメント、シールド フェッチのシールド スティールを70%から100%に引き上げ

 

ゲーム モード バランス:

侵入

侵入モードでは、セントリーの周辺でプレイが行き詰ることがあるようですが、多くの変更を一度に行うと波紋が大きくなりすぎるので、修正は徐々に行いたいと思います。まずはセントリーのシールドが再チャージ可能になるまでの時間を伸ばします。これによって攻勢側は、常にシールドが完全な状態のセントリーと戦わずに済むようになるので、セントリーにダメージを与えやすくなるはずです。

  • セントリーのシールド回復遅延時間を8秒から12秒に引き上げ

 

バグ修正:

  • シェイン&オーロックスのスタン時のアニメーションの問題を修正
  • フィービーのジャンプ高度を調整
  • エル ドラゴンのドラゴン スプラッシュの高度を引き下げ
  • エル ドラゴンのレベル5の右ヘリックス オーグメント、アンディスピューテッド チャンプのダメージ ボーナスの問題を修正
  • ローグ ギアの「危険な」(ライフ回復(毎秒)マイナス)を、「ガラクタの」(被回復量マイナス)に変更。
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